突然、衝撃的なタイトルで失礼いたします。
本日のブログ担当鈴木です。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2017-12-16&ch=21&eid=24011
>>▼幼い子どもの間で相次ぐ性的問題行動。どう向き合うべきか、考えます。
>>▼幼い子どもの間で性的問題行動が相次いでいます。戸惑う親や保育士たち。どう向き合ったらよいのか、専門家の話や外国の研究などをもとに考えます。

先週末のNHK「おはよう日本」のけさクロで取り上げられました。何かのタイミングで研修を一度行いたいと考えていたところ、これが放映されるのを知り、友人に頼んで録画してもらい昨日内容を見ることができました。
今回は、先ず職員でこの番組を見て、小学校低学年でも性的な問題にぶつかることがあることを理解してもらうことにしました。テレビの効果は大きく「百聞は一見に如かず」で、職員は固唾を飲んで番組を見ていました。

想うところは様々あり、あくまでも私見ですが、「外形的な性教育の一番最初は小学校一年生に行われる」と考えています。
具体的には「ここ数年の新設園は別として、幼稚園や保育園のトイレは男女共同であり、男女別のトイレは小学校で知る。」というところから入り、小学生を対象にしているからには「未就学時代には許容されていたことでも、小学生になったのだから分別を教えていく」と職員には伝えました。
そして職員と「小学校6年生の行動でNGになる行為について、可能な限り小1から教えていく。」を共通認識にし、今後対応を確実にしていくと纏め、研修を終了しました。ここで『可能な限り』としたのは、実年齢と発育年齢の差異が実際にあり、そこを無理すると子どもの生育に影響があると考えられるからです。

こういったことも常に情報収集しながら、今後も精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。