おはようございます。仕事モード直前の本日のブログ担当鈴木です。
昨日、アルファ医療福祉専門学校 の社会人学生が、私の知人教員の紹介でインフォーマルで訪問しましたので、その時の様子等を少し書いてみます。

 

写真の一枚目は、小1の算数のプリントです。先日少し書きましたが、さくらんぼ計算の算数を理解している子がさくらんぼを描いていたので、思わずパシャリと。さくらんぼ計算は引き算だと解りやすいなと思った次第です。

2枚目は、国語の漢字書き取りに勤しんでいる小1・・・

3枚目は、同じく国語のプリントに勤しむ小1。

4枚目は、お勉強を中断し、鉛筆削りに勤しむ子と、それに便乗して遊んでしまう子(笑
ピースはなんでしていたんでしたっけ?

この4枚は、通常活動の中で宿題が終わらず、臨時に相談室を使って勉強をしていた時の写真です。
この様子を見ていますと、指導訓練室は「遊びなど身体を使う遊び空間」と「勉強など頭を使い身体を使わない遊び空間」に分ける必要があるなと感じています。元職の児童館長時代に「学童保育は『動の部屋』と『静の部屋』が別々に確保される必要がある」と一生懸命説いてきましたが、これの裏付けに見えるのは、私の妄想でしょうか(以下自粛

5枚目は、本日の運動遊び、「サーキット運動」だそうですが、私は別の用件で気を取られ、よく見ていませんでした。

6枚目は、社会人学生の見学時の一枚目、来て10分、子どもが距離を置いて模様眺めの様子。

7枚目は、静かな活動の集合の様子、一緒に入ってもらいました。

8枚目は、フラッシュカードをしているところ・・・

40分という短い時間でしたが、放課後等デイサービスの一端は覗けたかなと思っています。
私は送りで外出でしたが、子ども達を送り出した後は、保育士の指導員にあれやこれやと聞いていたようです。

最後まで読んでいただき感謝いたします。
今日も一日頑張ってまいります。
さっ、始業時刻です。